2014年01月13日

冬の富士


朝の富士山です。
このところ寒波で富士山はもちろん真っ白ですが、手前の神馬山も真っ白で寒波真っ只中ですね!


夕映えの富士山です。
夕陽が沈む前の輝きも良し、沈んでからのシルエットもまた良しです。

最近の東京はどこかの国のどこかと違い空気はきれいなので、お天気さえ良ければ毎日のように富士山を見ることができます。

何だか見る時々で浮かれた気持ちだったり、清々し気持ちだったり、励まされたり、本当に力強い山なのです。
posted by ロコ at 16:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅い元旦


毎年お正月はスキー場に行ってしまっているので、おせち料理やお雑煮は東京に帰って来てから細やかに相方と2人で楽しみます。
朝なので、お酒は頂き物の別撰純米吟醸の十四代でお正月のお祝いを・・・軽く飲み。


おせち料理は紅白の蒲鉾、伊達巻、栗きんとん、ごまめと大したことはできませんが?


でも、お雑煮だけはとはいえ豪華なお雑煮と言うわけではなくて、言ってみれば私の浅草生まれの浅草育ちの明治生まれの祖母より代々受け継がれた江戸っ子のお雑煮です。
鰹節で取ったお出汁に鶏肉を入れてお醤油仕立てのお雑煮の出し汁を作る。
お餅は暮れの内にお米屋さんに作ってもらったのし餅をスキーに行く前にお雑煮用に長方形に切り冷蔵庫に入れておいたお餅をこんがりと焼く。
それぞれの食べる数の焼き餅を大きめの鉢に入れ、その上にかける寸前に東京小松川産の小松菜を入れて煮たったら小松菜がしゃきしゃきの内にお餅の上にかけ柚子を散らす。
鰹の汁の香り、焼いたお餅の香ばしい香り、そして爽やかな柚子の香り・・・思わず日本人つて良いなぁ〜って思います。

江戸っ子のお雑煮はおせち料理でたくさんのお料理を食べるのでお雑煮はあっさりとしたのでは?

ただ今の私のお雑煮にはナルト巻きが入っているのは、相方のお母様のお雑煮にはナルト巻きが入っていたのです!
私としてはビックリしましたが、相方はそのお雑煮を食べていたことに敬意を賞して、それからはナルト巻きを入れるようにしました♪
posted by ロコ at 09:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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